シマノ100周年記念サイトオープン!

シマノ100周年記念サイトオープン!

以下引用

シマノは、2021年3月に. 創業100周年を迎えます。. シマノは、堺の刃付け職人であった創業者・島野庄三郎が、. 金属加工技術で目指した夢からはじまりました。. 自転車部品、釣具、ロウイングの分野で、より自然との調和を目指しながら. 常に新たな価値を創造し、人々の幸せを追求し続けたシマノの100年。. 今までもこれからも、品質にこだわり本当に信頼されるものづくりを。. 次の100年も、「こころ躍る製品」を皆様にお届けしてまいります。

引用終わり

https://www.shimano.com/jp/100th/

TEXT

2021年3月21日にシマノが100周年を迎えました。堺で島野庄三郎が創業して100年。ここまで大きな企業になるとは本人も思わなかったのではないでしょうか? カンパニョーロ、スラムなどライバルメーカーを圧倒的に引き離すシェアを獲得し、ハイエンドからエントリーまで手堅い支持を集めています。

専用サイトも凝っています。ただ自転車好きとして残念なのは読み込むまでの歯車アイコンが釣りをしているところですね。ここは素直に自転車のクランクとかで良かったような……? 今でも自転車の方が釣りよりも稼いでいるようですし。なにか社内事情でもあるんでしょうか(笑)?

100周年を記念して、新型デュラエースやら新型電動コンポが出たりするのかなあとも思って居ましたが、そんなことはなく、本が出るだけのようです。ちょっと寂しい気もしますが、自転車ファンなら必携の本になりそうです。

 

[商品名]SHIMANO 100 WORKS
[商品概要]シマノオリジナル記念写真集
[仕様]全264ページ
[本体サイズ]333mm×265mm×30mm(大型本)
※デザイン、装丁、ページ数などの仕様は予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
[販売価格]1万円(消費税込み(日本国内販売の場合)、送料込み)

1万円とはなかなか高額ですが、私も清水の舞台から飛び降りる気持で申し込んでみようと思って居ます。

スポーツサイクルが文化として深く根付いているかはちょっと微妙な日本で、ここまで大きな自転車企業が存在するのはある意味貴重であるとも言えます。お家芸であったはずの家電や半導体のシェアを次々に失っているこの21世紀で、シマノがここまで頑張っているのは奇跡に近いのかも知れません。

今後の百年も活躍することを願っています。

 

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